岩国行波の神舞メインイメージ

岩国行波の神舞が重要無形民俗文化財として国の指定(昭和54年2月)を受けております。 行波で初めて舞が奉納されたのは寛文8年(1668年)の秋祭りと記録され、また第1回の神舞は寛政3年(1791年)に 現在の荒玉社に奉納されております。 なぜ、この地にこのような神舞が伝授されたのか、いつからこのような規模になったかは定かではありませんが、私共の先人は難病を祓除、 国家や家内の安泰と豊作を願い、天と地の恵みに感謝し神に祈願したことが、この神舞に表現されていると思います。 「岩国行波の神舞」は神殿(舞場)を含め、他に類を見ない規模のもので、長時間に及びますが、全十二座を公開致します。 特に松登りを含みます「八関の舞」は行波特有の舞で、観る人に感動を与えると思います。 これからも全ての人が一丸となって、古くから受け継いできたこの伝統文化の継承を行ってまいります。
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